不動産ショッピング2000人が不足
国土交通部の期限延長を検討中
外国人土地取引許可区域の施行1年間、首都圏でマンションや商店などを購入した外国人の数が2000人以上急減したことが分かった。 減った10人のうち7人は中国人だ。
15日、裁判所の登記情報広場によると、外国人の吐虚区域指定直後の昨年9月から先月までソウル·京畿·仁川でアパート·オフィステル·商店街など集合建物を買い入れた外国人は9184人だ。 規制直前の同期間(2024年10月~2025年8月)の1万1209人から18.1%(2025人)減った数値だ。
月別統計である点を考慮し、施行日である昨年8月26日が含まれた8月は規制以前の期間に入れた。
先立って政府は昨年8月、外国人の不動産投機を遮断するためにソウル全域と京畿23市·郡、仁川7自治区を吐虚区域に指定した。 吐河区域で住宅を購入する外国人は、自治体の許可を得て2年間実際に居住しなければならない。
全体減少分2025人のうち1470人(72.6%)は中国国籍であることが確認された。 首都圏内の中国人買収者は同期間、7489人から6019人へと19.6%減少した。 ソウルで中国人買収者は844人から766人に9.2%減少し、米国人買収者も632人から612人に3.1%減少した。
非首都圏の外国人買収者は4901人から4841人に減ったが、減少率は1.2%と微々たるものだった。 土虚区域が首都圏だけに適用された影響と解釈される。
地域別に見れば、京畿地域の減少幅が最も大きかった。 京畿道(キョンギド)の外国人買収者は6812人から5339人へと21.6%減少した。 仁川は2344人から1936人へと17.4%減少し、ソウルは2053人から1909人へと7%減少した。
昨年、土虚制施行直前まで外国人登記申請は少なくなかった。 昨年8月、首都圏の外国人買収者は1211人で、前月の1137人より6.5%増えた。 2021年10月(1128人)以来の最大値だ。 仁川の外国人買収者は380人で、前月の243人に比べて56.4%増加した。 前年同月(183人)と比べると2倍を超える。
施行直後の9月、首都圏の買収人は1154人と集計された。 10月には785人で、1ヵ月で32%減少した。 不動産契約と所有権移転登記の間に時差があり、施行前の取引が9月の登記に一部反映されたものと見られる。
一方、国土交通部は指定期限である25日が近づくと、延長するかどうかを検討中だという。 便法贈与、海外資金不法搬入など違法疑い行為の多数が首都圏で摘発されただけに延長する可能性に重きが置かれる。
国土部は中央都市計画委員会の審議を経て、指定期間を延長するかどうかを決める方針だ。